小説の選び方。
私の趣味のひとつに読書があります。主に通勤電車の中で読むんですが、ほとんど文庫版しか買いません。
好きな作家は、福井晴敏、松岡圭祐、京極夏彦、辻仁成、などなど。
福井晴敏はほとんど自衛隊ものですが、全て面白いですね。松岡圭祐の「千里眼シリーズ」は全て読んでますが、主人公の岬美由紀は、女優の水野美紀がハマリ役です。映画「千里眼」はそんなに面白いとは思わなかったのですが、小説は面白いです。 辻仁成は、私の青春時代はバンド「ECHOES」のボーカルでした。
私が小説を購入する時の基準なんですが、もちろん好きな作家やシリーズ物もそうですが、店頭に並べてある小説の表紙の美しさと本の厚みで購入してしまうことがあります。表紙の基準は自分の感性で決めるので説明は難しいですが、厚みは400pくらいの厚みが好きです。手に持って程よい重さがいいですね。だから薄い小説はあまり購入しないんです。もちろん一応、本の内容は確認しますが。推理、ミステリー、恋愛、時代劇など、なんでも読みますが、ホラーだけは読みませんね。小説だけでなく、読むことが好きなので雑誌もよく購入しますよ。
購入は 「Arc concept」さんで購入しました。値段も手ごろだし、ネームも彫ってくれるので自分用はもちろん、プレゼントにも良いと思います。非常に気に入ってます。
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